コミュニティワンマンション管理員スタッフインタビュー コミュニティワンマンション管理員スタッフインタビュー
自分の裁量でできる仕事です 自分の裁量でできる仕事です

自分の裁量でできる仕事です

K.K.さん(69歳)

やりやすいよう作業を整えていきました

仕事を探す際、集団よりも個人でする仕事が自分に向いていると意識していました。また当時、体調をくずしてもいたので、立ちっぱなしの仕事は体力的に無理があり、マンション管理なら、室内での事務作業もありますし、今の自分に適しているんじゃないかと思い、コミュニティワンに入社しました。1週間の研修後、自宅近くのこのマンションに配属され、マンションパートナーになりました。今年で7年目になります。

業務にはエントランスやロビー、外周りなどの掃除、ごみ置き場の整理、業者さんやお客様の対応などがあります。赴任したばかりの頃は、引継ぐ時間が十分になかったことで、作業の手順などわからないことが多く、大変でした。でも1年ほどで、自分なりにペースをつかめてきて、作業時間、作業効率も上がっていったのです。一人でやる仕事は、自分で裁量できます。自分が作業しやすい仕組みをつくっていけるということでもありました。

真っ先に変えたのはゴミ袋の大きさです。私が運ぶには重くて大きく、体に負担がかかっていたので、ワンサイズ小さくし、運びやすくしました。またダンボールは、畳んでひもで束ねていましたが、持ち運びがこちらも大変なので、カッターを使い、かさを減らすなど、自分なりに工夫していったんです。前職は看板やサインの広告会社で営業をしていましたから、その時の知識が、役に立っていますね。もし前任の管理員さんが見たら、作業の変わり様に驚くんじゃないかな。

やりやすいよう作業を整えていきました やりやすいよう作業を整えていきました

管理員を始めてコミュニケーション力も上がって

居住者の方とのコミュニケーションも、最初は正直言って戸惑いました。でもまずこちらから明るく挨拶をして、反応を見ながらちょっとしたお声がけをするなどで、少しずつ良い関係を築いていったように思います。管理員の仕事は、居住者の方に干渉してもいけない、かといって無愛想なのも良くないですから、私なりにベストな距離を考え、接することにしています。

コミュニティワンでマンションパートナーの仕事を始めて、ふだんの自分にも変化がありました。自分から人に話すことが増え、特にお子さんとはよく話すようになり、コミュニケーションを楽しんでいます。お子さんには私、けっこう人気あるんですよ。

コミュニティワンで長く続けてこられたのは、マンションの居住者の方たちの人柄の良さもありますが、フロントの人の対応が丁寧なことも大きいですね。とにかく何かあれば、すぐフロントに相談できますから、安心ですし、気持ちが楽になれる、この環境は働きやすいです。

定年まであと少しですが、身体が続く限り、このマンションで働きたいです。あとは趣味の読書や音楽鑑賞、そしてカメラマンの経験があるので、散歩しながら写真を撮る、それが続けていければいいですね。

管理員を始めてコミュニケーション力も上がって 管理員を始めてコミュニケーション力も上がって

一日の流れ

  • 8:00 8:00

    出勤して制服に着替えます。ごみの収集日は、マンションのごみ置き場の整理から仕事がスタート。整理が終われば、ごみ袋を屋外の集積所まで運びだします。暑い日は少し大変です。

    1日の流れ1
  • 9:30 9:30

    エントランスホール、エレベーターの中、風除室などを掃除機やモップを使い、清掃します。居住者の方へは朝のご挨拶を。「きれいにしてくれてありがとう」と言われると嬉しいですね。

  • 13:00 13:00

    お昼は1時間、管理員の業務もお休み。仮眠を取ったり、本を読むことが多いです。休憩後は共用廊下、敷地内の側溝、駐輪場や駐車場の清掃作業をします。ガラス拭きも日課です。

    1日の流れ2
  • 15:00 15:00

    ごみ置き場の整理は前日に済ますことに決めています。終わったら外部の人が入れないよう施錠。日報に記入するなどのデスクワークは、ほぼこの時間帯の仕事です。各所の鍵の数も点検。

    1日の流れ3
  • 16:30 16:30

    管理人室の小窓にブラインドを下ろし、管理人室の消灯をします。これで今日の仕事は終了です。仕事をすべて終わらせたいと自分で決めたら、たまには残業もします。

1日の流れ1 1日の流れ2 1日の流れ3
どこよりきれいに保つことが喜び どこよりきれいに保つことが喜び

どこよりきれいに保つことが喜び

T.J.さん(63歳)

マンションとともに私の生活も変化しました

最初は掃除のパートとしてこのマンションで週3日、働いていたんです。前任の管理員さんが退職するタイミングで声をかけてもらい、それまで兼業していた飲料販売を辞めて、マンションパートナーに専念することにしました。

勤務時間は8時から17時まで、主な仕事は、外回りや廊下、玄関回りの掃除、ゴミ置き場の整理、お客様や業者様の対応などです。居住者さんへの対応、暑い日、寒い日の草取りなど、大変なこともありますが、自分でペース配分や時間管理ができるのが、マンションパートナーの仕事です。ですから残業もほとんどなく、家庭とも両立することができました。

マンションパートナーには多種の仕事がありますが、もともと私は掃除好きなので、ついつい掃除の作業には熱が入ってしまいます。居住者の方からは「いつもきれいにしてくれてありがとう」と言っていただき、不動産業の方からは「このマンションは手入れが行き届いていてとてもきれいですね」「築20年以上とは思えませんね」などと言われると、うれしくて、この先もずっときれいにしようと、気持を新たにします。

マンションとともに私の生活も変化しました マンションとともに私の生活も変化しました

しっかりしたサポートで長く働けます

管理員を始めて27年、環境も変わりました。121世帯のうち、法人以外の居住者は、単身者が主ですが、10年位前までほぼ大学生だったのが、今は高齢者が大半。救急車を呼ぶなどの緊急対応は増えましたね。

私自身の生活も変化しました。勤め始めた時に小学生だった子ども達は、それぞれ結婚して独立し、今は夫と2人暮らしです。孫はもう20歳を超えているんですよ。

実は7年前に私自身が大病を患いました。1カ月ほど管理員の仕事をお休みさせてもらいましたが、その期間はコミュニティワンが代替の人を用意してくれ、安心して治療ができて、1カ月後にはすっかり元通りにカムバックできたんです。

ふだん体調をくずした時なども、代わりの人を用意してもらえるので、とても助かります。また困ったことがあっても、相談すればすぐに対応してくれるので不安なく仕事ができますね。

また東急コミュニティーグループではエリアごとに管理員が集まる地区会や年に1回の研修会も開かれます。情報交換もできて、事例の共有などもしてもらえるので参考になり、役立っています。

同じ土地で長く管理員をしていますと、色んなうれしいことがあります。以前に居住していた方が、結婚してマンションの近くに越して来て、近所付き合いが始まったり、近くの商店会の方と交流ができたり。この仕事をして良かったな、と時々感じられるのが、マンションパートナーの魅力なんです。

しっかりしたサポートで長く働けます しっかりしたサポートで長く働けます

一日の流れ

  • 7:30 7:30

    マンション内の管理事務所に出勤したら、ユニフォームに着替えます。ちょっとしたストレッチをした後は、ラジオ体操をするのが日課になっています。仕事に入る前の心の準備にも。

  • 8:00 8:00

    マンションの外回りや館内の点検をします。ごみが落ちてないか、危険なものなどないか、歩いて確認です。その日に不動産屋さんや業者さんなど来客がある時は、応対します。

    1日の流れ1
  • 10:00 10:00

    毎日の清掃作業に入ります。ごみ置き場の整理と掃除、エントランスのドアやガラス、外回りの清掃のほかに、植木の水遣りもあります。お昼になったら1時間の休憩を取ります。

    1日の流れ2
  • 15:00 15:00

    日報を書いたり、新しく入居する方の名簿を書いたり、整理する仕事があります。居住者の方へ伝言するなども仕事になります。火災報知器が鳴るなど、緊急での対応が必要なことも。

    1日の流れ3
  • 16:00 16:00

    館内と外周などの点検をします。夕方は点灯時間なので、電球などが切れていないかなど確認する日もあります。時間になったら退勤です。お疲れ様でした。

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